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舌を鍛える トロンボーン編

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    以前書いたが、私はDoodleタンギングができないので、
    3年計画で練習を始めたわけだが、
    ここで変化が現れてきた。

    相変わらずDoodleタンギングは全くできないが、
    ダブルタンギングが非常によくなってきたのだ。
    といってもダブルタンギングの練習はしていない。
    いったいどういうことだろうか。

    おそらく、ヒマさえあれば「DleDleDle・・・」と、
    あっているかどうかもわからずに言っていることによって、
    舌の筋肉が鍛えられたのだろう。

    結果、ダブルタンギングの舌の動きがよくなり、
    速さ・切れ・持続性、共によくなったのだと考えられる。

    日ごろの演奏でダブルタンギングを使う機会もよくあるので、
    これはかなりうれしいことだ。
    テンポ270ぐらいの曲でソロをしても、
    十分に使えるようになってきた。

    しかしまだまだ精度を上げる必要がある。
    もっともっと「DleDleDle・・・」を言いまくり、
    舌をマッチョにしてみようと思う。
    そのうち知らない間にDoodleもできるようになるかもしれない。

    ここで、この「DleDleDle・・・」だが、
    声や息を出さなくてもできることが判明した。
    といっても微妙に息は出した方がいいが。
    つまり「いつでもどこでもできる!」ということだ。

    私の場合は、電車の中や自転車をこいでいる時、
    テレビでニュースを見ている時など、
    時には仕事中パソコンに向かっている時でも、
    「DleDleDle・・・」言っている。

    しかし音がしない以上、周りから怪しまれることは無い。
    これは非常にありがたいことだ。

    そういうわけでこれからも「DleDleDle・・・」言って、
    舌を鍛えていきたいと思う。

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      • 2017.09.27 Wednesday
      • -
      • 13:56
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      コメント
      今更になってこの記事を見ました。
      Dleというとはドゥルという発音の無音バージョンで大丈夫なのでしょうか?
      舌をパタパタ動かすイメージになるのですが笑
      • 2016/01/07 12:56 AM
      >☆様
      Doodleについてですが、
      実際にはドゥルとは発音しないと思います。
      あくまでタンギングの名前でしかないと考えていいでしょう。
      実際は日本語でいうと、
      デロレロレロレロレロ…
      が近いと思います。

      ベロが90度上下にバタバタするイメージです。
      • 河野 広明
      • 2016/03/31 3:13 AM
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