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    • 2016.08.28 Sunday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    兵庫県民音楽奨励賞2016

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      昨日、兵庫県芸術家協会から、 県民音楽奨励賞2016の賞状をいただきました! この賞状、紙なのに重いです! 受賞の重みです。そして実感です。 今回ジャズミュージシャンとして初の受賞だそうで、 「おまえ、もっとがんばれよ!」と言われている、 そんな気持ちでいただきました。 ここからさらに音楽を芸術を発展させていきたいと思います。 ありがとうございました!

      荻窪GTBの動画

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        ギターの進藤洋樹くんとトロンボーン河野広明のジャズポップスDUOユニット、
        「荻窪GTB」のライブ動画をYouTubeにアップしました。
        15分間の超ロングな「OLD FOLKS」です。
        エンディングも長い!
        なかなか終わらない!笑

        よろしければ見てください!



        https://youtu.be/QU2-daIsNk4

        このたび

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          久しぶりの投稿です。

          このたび、
          兵庫県芸術家協会より、
          県民音楽奨励賞2016受賞の連絡をいただきました。

          そして、これから開校される、
          神戸芸術アカデミーの教授に就任することが決定しました。

          さらに、
          風見鶏サロンオーケストラの
          首席トロンボーン奏者に就任することが決定しました。

          さらにさらに、
          ART100大賞審査員を務めるこになりました。

          身が引き締まるような思いです。
          肩書きに負けないようがんばります。
          皆様のお力添え、どうかよろしくお願いします。

          「frogs」1st Album 「Little Girl's First Letter」 視聴用ダイジェスト動画(スライドショー)公開!!

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            今回は宣伝でございます。
            河野がリーダーで活動中の、
            トロンボーン、クラシックギター、パーカッションの3名による、
            未聴感満載の印象派アコースティックトリオ
            「frogs」

            その「frogs」の1stアルバム、
            「Little Girl's First Letter」の
            視聴用ダイジェスト動画(スライドショー)を公開しました!!


            http://youtu.be/mTsK3Ql-Irg


            frogs 1st Album 〜Little Girl's First Letter〜 now on sale!!
            Trombone/Hiroaki Kono 河野広明
            Guitar/Yasuyoshi Ogino 荻野やすよし
            Percussion/Kikuko Yasui 安井希久子

            1st Album
            "Little Girl's First Letter"
            〜小さい女の子の最初の手紙
            手紙というかポストカードのイメージ。
            それぞれの曲が、書かれてる文面や葉書の絵。


            子供に絵本を優しく読み聞かせる、お父さん(お母さん)の声のようなトロンボーン

            モノクロの絵本にカラフルな色をちりばめた万華鏡のようなギター

            絵が立体的に飛び出して動き出すようなパーカッション

            子供に絵本を読み聞かせるような、愛がこもったアルバムです。
            JUGEMテーマ:音楽



            「frogs」CD発売!

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              自分のリーダーアルバムとしては、
              6年半ぶりのリリースとなります。

              2014/09/01に発売しました!
              といっても手売りです!

              2014/09/01 Release!!
              frogs 1st Album
              「Little Girl's First Letter」
              全7曲 2,500円

              「frogs」
              トロンボーン、クラシックギター、パーカッションの3名による、
              自称、印象派アコースティックトリオ。

              河野広明 tb
              荻野やすよし gt
              安井希久子 perc.

              ギターの荻野曰く、
              「アコースティックカラフル宇宙ギター、
              3D飛び出すパーカッション、
              ビルの影からジャズトロンボーーーン、
              というような感じで、
              未聴感満載の印象派アコースティックトリオ。」

              河野の楽器は、
              KING 4BF SP 1978 (4BのF管付き、シルバープレート、河野と同じ誕生年)
              マウスピースは、
              Bach 3G (バストロ用)

              徐々に様々なお店で販売が始まると思われます。
              是非ともよろしくお願いします!







              最近気づいたこと

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                JUGEMテーマ:音楽


                ども。
                河野です。
                ご無沙汰しております。

                さて、今回の話題ですが、
                トロンボーンのことというより、
                これまでの経験から気づいた、
                1つの行動と演奏の関係性についてです。

                あくまで河野の個人(たった一人)の経験談です。
                ご参考程度に。

                疲れているときや体調が優れない時に、
                「R○D B○LL」や「Mon○ter Ene○gy」等の、
                いわゆる「エナジードリンク」というものを飲んでいます。

                そして統計を取ってみました。

                エナジードリンクを飲んで、
                演奏はどうなったか?
                がんばれたか?
                調子はどう?

                結果はこれやがなー!

                エナジードリンクを飲んだ結果、
                ・本番中に汗が大量に吹き出る。
                ・汗で口が滑る。
                ・口の中はカラカラでタンギングや発音に支障が出る。
                ・音がいつもどおり出なくて、音を出すことに必死になる。
                ・音を出すことに必死になった結果、音楽的な部分の集中力に欠ける。
                ・ミスを連発する。
                ・演奏終了後、どんな演奏をしたかあまり記憶に残らない。

                こうなりました。
                確率100%です。
                特に大量に飲んだ日は最悪でした。

                そんなわけで今後は飲むのを辞めます。
                まあ高いし、飲まないほうがいろいろとメリットありますね。

                もういちど言いますが、
                あくまで河野の個人(たった一人)の経験談です。
                ご参考程度に。

                よくばり

                0
                  今回は非常に音楽的な話題です。
                  特にアドリブについてです。

                  今の時代、ジャズ1つとっても、
                  情報の数が無限かと思えるほどたくさんあるわけで、
                  何のCDを聴けばいいのかわからなかったり、
                  さらにはYoutubeの登場で、世界中の演奏が無料で聴けてしまう。
                  しかも、CDのようにしっかり作品として作ったもの以外の、
                  自宅でラフな演奏やライブ、はたまた野外での演奏など、
                  本当にたくさんの情報が手に入るわけです。

                  この膨大な情報量の中から、
                  自分が好きになれるものを探す時代になりました。

                  100人いたら100通りの情報を入手するわけですね。
                  昔みたいにみんなが同じものを聴いている時代ではありません。

                  特に若い世代のミュージシャンやミュージシャンの卵たちは、
                  この情報を上手くゲットして、
                  自分の好きな世界を構築している気がします。

                  ただひとつ問題を感じています。
                  それは音楽(ここではjazz)の歴史を知らない人が多いように思えることです。
                  jazzは約100年かけて進化してきています。
                  最初の形。これがこうなってああなって。
                  この時代にこんなことが起きて。
                  みたいな。

                  入り口が新しいところにしかなければ、
                  このjazzの進化を知らずに、
                  表面上をさらっただけの薄っぺらい演奏になりそうです。
                  ただでさえ日本人にとっては、
                  発音・表現が難しい、言葉の違う国の音楽なわけですから、
                  コード・スケール・フレーズだけを勉強しても、
                  肝心なニュアンスを勉強しなければダメだと思います。

                  さて、今回の表題である「よくばり」ですが、
                  何が言いたいかというと、
                  「身近な他の人が吹いているフレーズがかっこよくて、
                  自分もそれを欲しい」ということです。
                  これは「いいこと」ですが、
                  下手をすると「個性を失う可能性がある」のではないかと思います。
                  かっこいいフレーズを聴かされると、
                  「うらやましい」「くやしい」と思うこともあると思います。
                  当然ですよね。

                  でもそこで同じフレーズを手に入れただけではダメでしょう。
                  まあ既製品ですので手っ取り早くて便利ですよね。
                  でも「身近な他の人」というのがクセモノで、
                  同じ地域に同じフレーズの人がいるというのは、
                  お互い気持ちいいものでは無いですよね。
                  こっそり同じフレーズを知った上で、
                  さらに進化・変化させて、
                  より自分らしいフレーズを作る。
                  これが必要不可欠でしょう。

                  ただ「自分らしい」というのが一番難しいですが。
                  単純に「すごく好き」という言葉でもいいですかね。

                  なんにしても勉強するものは、
                  ほとんど誰かが作った既製品です。
                  すぐには自分の個性にはなりませんが、
                  個人的には2年間かけて自分の言葉になるぐらいのつもりでいます。
                  今日覚えたフレーズは、2年後にやっと自分の言葉になるということです。

                  「よくばり」なのはいいことですが、
                  あれもこれも欲しがって、「自分」を見失わないようにしないといけません。
                  「自分」ってなんだろう?
                  よくわかりませんが、
                  あまり人に左右されず、ぶれない何かを持っていないといけない気がします。
                  もちろんアンテナをはって、自分を育てられる何かを探す必要はあります。
                  JUGEMテーマ:音楽



                  発音について

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                    JUGEMテーマ:音楽



                    トロンボーンで音を出す際に、タンギングをしないと音が出ない場合、
                    その音はまだちゃんと鳴らせていないと考えていいでしょう。
                    これはタンギング無し(ノータンギング)でしっかり練習することでクリアできると思うのですが、
                    息のスピード等の様々な要素をしっかりと見極め、
                    各音ごとにそれらに変化があることを知る必要があります。

                    中高音は比較的やりやすいですが、
                    低音はかなり難しいです。
                    LoBbから下は本当に難しいです。

                    タンギングをする。つまりは何かしらスイッチを押すようなこの行動が無ければ、
                    唇が低音を鳴らす大きな振動をおこしてくれないのです。
                    このスイッチ的役割のタンギングが無くても、
                    いつでも思い通りに低音を鳴らすことができるようになるのが、
                    河野が思う、現段階での理想的な奏法です。

                    とくにppでのLoBbより下のDあたり。
                    この辺がノータンギングで、思い通りに吹けるようになりたいです。
                    もちろんF管付きの楽器での話です。
                    (強制倍音でも出ますが、そもそも強制倍音は通常の奏法と違うので、
                    ここでは考えません。)

                    ・音量が極めて小さいpp
                    ・ノータンギング
                    ・低音(LoBbより下のDあたり)
                    ・クリアなサウンド
                    この4つの条件が重なると、とてつもなく音を鳴らすのが難しく思います。
                    バストロンボーン専門の方なら楽勝かもしれませんが、
                    テナーがメインでバストロンボーンもやっていますという河野には、
                    やはりかなり難しいです。

                    今回のこの記事ですが、
                    Kingの4B(太管・F管付き)で練習をして感じていることです。
                    バストロンボーンなら少しやりやすいです。

                    ちなみにメインとなるテナーの場合は、
                    LoBbの下のE(7ポジ)で練習しています。
                    ppでノータンギングです。
                    他の音よりも少し時間をたっぷりめに使って練習します。
                    低音の安定こそ楽器を鳴らす上で非常に重要なものだと考えているからです。

                    ppでノータンギングは難しく、すぐにはできない日があります。
                    そういう時は、fまたはffでノータンギングです。
                    注意点は無駄にアタックが付かないようにすることです。
                    音量も無駄に大きくならないようにしましょう。

                    pp、ノータンギング、低音、クリアなサウンド、
                    いやぁ、本当に難しいです。

                    意味のあるロングトーン、意味の無いロングトーン

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                      JUGEMテーマ:音楽


                      河野のレッスンでは、基本的にロングトーンをしません。
                      意味のあるロングトーンと意味の無いロングトーンがあると考えており、
                      「今ロングトーンが必要だ」と感じた時だけやります。

                      ロングトーンの目的は、長い音を出すことではなく、
                      「いい音を作る、そして安定させる」だと思います。
                      吹奏楽で「なにがなんでも16拍のばしなさい!」みたいなロングトーンは必要ない。

                      自然な呼吸から楽器を吹く呼吸へ徐々に何年もかけて、
                      進化・変化していくと思うのですが、
                      無理に時間を短縮して、体に負担をかける必要はないでしょう。
                      軽い負担ならOKですが。

                      小学生や中学生の小さな体で、チューバやトロンボーンといった大型な楽器を、
                      16拍(テンポは120ぐらいだったかな。)のばすというのはかなり無理がある。
                      結果、1番肝心な「いい音を作る、そして安定させる」を捨てて、
                      なんとも言えない音でグネグネとのばすことになる。

                      こんなロングトーンならしないほうがマシだと思います。

                      さて、では意味のあるロングトーンとはどんなものでしょうか。
                      「いい音を作る、そして安定させる」であるので、
                      「いい音を想像する余裕」を感じ、
                      「息が波打つことなく安定する」ように。

                      管楽器の上達は、呼吸にあると思います。
                      無理の無い、無駄の無い呼吸。
                      これを知るには、ロングトーン以外にもたくさんやることがあると思われます。

                      意味の無いロングトーンをやっているヒマはありません。
                      一時期、ロングトーン自体が必要ないと考えていたこともありますが、
                      意味のあるロングトーンであれば、
                      いくらか時間を使ってもいいかなと思うようになりました。
                      ただ「ロングトーンさえしておけば上手くなれる」という考えは危険だと思います。

                      「まずはロングトーンでしょ!」のような意見もありますが、
                      河野はそうは思いません。
                      最初に書いたように「今ロングトーンが必要だ」と感じた時にやります。
                      1番最初にロングトーンをさせるべきか。
                      教育者は、この生徒さんには必要、あの生徒さんには必要ない、
                      そのような判断を的確にするべきだと考えています。
                      これはもちろんロングトーンのみならず、
                      全てに関してそう考えます。

                      意味のあるロングトーンと意味の無いロングトーン。
                      これはみなさん1人1人もしっかり考えて、
                      検証する必要があるのではないでしょうか。

                      空間把握

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                        JUGEMテーマ:音楽


                        空間把握について。
                        今回は自分が今から演奏する場所の、
                        「響き方」を知ることです。

                        日々様々なお店やホール、はたまたスタジオで演奏するわけですが、
                        一つ一つの場所で「響き方」が違います。
                        当たり前です。

                        しかし、この「響き方」の違いを知らずに、
                        いつも同じ演奏をするのは危険です。
                        「これが自分のスタイルだから」
                        そんな言い訳は通じないです。

                        しっかりマイクやスピーカーがあり、
                        凄腕PAさんがいる環境であれば問題ないかもしれませんが、
                        JAZZの場合、なかなかそんな環境はないです。
                        マイクが無い場合も多いです。

                        響きすぎるお店、全然響かないお店、
                        おおげさにこの二つを比較し、
                        ここで全く同じ演奏をしたらどうなるか。
                        イメージすればわかりますね。

                        ここで言いたいのは音量の話ではありません。
                        表現の仕方の違いです。
                        自分の持つ様々な音色、タンギング、フレーズ等をどう使い分けるかということです。

                        響きすぎるお店ではこんな音色で、こんな風に歌って。
                        全然響かないお店ではあんな音色で、あんな風に歌って。

                        これってかなり難しいですが、
                        河野は結構意識しています。

                        まず初めてのお店に行ったら必ずやるのが、
                        色々な方向に色々な音を出して、
                        どう響くかをチェックしています。
                        つまり自分の音がお客さんにどう聞こえるかを少しでも知りたいからです。

                        これは思い込みの部分もあるかもしれないので、
                        必ずしも良いことだと人にはオススメしていませんが、
                        自分は正しいと思ってやっています。

                        さて、こうなると問題は、
                        どれだけ沢山の種類の音色、タンギング、フレーズを持っていて、
                        どれだけ自由自在に操れるか、ということです。
                        これは大変です。
                        一生の課題です。
                        終わりは見えません。

                        がんばります。

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