ジャズトロンボーン
 
アドリブの最重要ポイント
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はてさて、もう何年もアドリブをしているものの、
なんだか演奏するたびに「ん〜」と考え込んでしまう今日この頃。

知人であるトロンボーンプレイヤーに、教則本を借りていたのを思い出し、
目を通してみたわけである。
(まだ全部読み切っていないが。)

この教則本は「Hal Crook」が書いた「HOW TO IMPROVISE」という本で、
バークリーのテキストで使われたりという本だそうです。

まだ全部読んではいないが、
この本の一番最初に一番重要なことが書いてある。

「ペース作り」だ。
つまり休符をしっかり使えということだ。

自分を含め多くの人は、音符を演奏することに必死で、
休符を演奏していない。

なんとなく気にはしていたが、
音符を練習するのと同じだけ、
休符の練習もしなくてはならない。との事。

これだ。
もっとも自分に足りていないのはこれだ。

もちろん理論やスケールやフレージングなどなど、
やらなければならないことは数多くあるわけだが、
実際にステージで演奏するにあたって、
この休符を無視することは、ペースをくずし、
しまいに途中で棄権・暴走してしまう結果に終わる。

ん〜、よくあることだ。

休符を演奏することによって、
冷静に確実に周りの音を聴き、
次の一手を選択することができる。

いつもつい熱くなって「おらおら〜っ!」とやっちまうわけだが、
このトレーニングでなんとかならんもんかな。
性格やから無理なんかな?

これ、しばらくがんばってみます。
【2010.02.09 Tuesday 00:37】 author : 河野広明
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またまたDoodleについて
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先日、東京の某所で、あるトロンボーンプレイヤーとDoodleについてお話したのだが、
そこで
こんな噂を耳にした。
(あくまで噂で、事実かどうかはハテナマーク)

白人は上あごの天井が低く、少しの舌の動きで楽にDoodleができる。

つまりDa→Lu→Laのストロークが短くて済み、
効率よく切れるというものだ。

さらに、Doodleは人によってやり方が違うのではないかと。

第一人者である「Bob McChesney」と、
「Bill Watrous」と、「Conrad Herwig」の3者を比べると、
どうも3者とも違うようだとのこと。

確かにこれにはうなずけた。

以前、「Bill Watrous」に個人的にDoodleを教えてもらったことがあるが、
「Bob McChesney」のDoodleとは切れ方が違う。

「Bob McChesney」はシングルタンギングと同じように聞こえるのに対し、
「Bill Watrous」はDoodle使ってます〜という風に聞こえる。

さらに、この両者は基本mf以下の音量で演奏するが、
「Conrad Herwig」にいたっては、ffでもやってしまう。
これが非常に謎なのだ。

河野的には理想は「Bob McChesney」のDoodleなのだが、
「Conrad Herwig」のようにffでもできるようになりたいなーと思う。

河野の現段階は目指せ「Bill Watrous」の状態で、
明らかにシングルタンギングとは違う切れ方をする。

これをDoodleやでーと言ってしまってもいいかもしれないが、
やはりまだまだ研究・練習をしなければならない。

実践で使うには程遠い話である。

と、こんな感じなのだが、
ひとつ気になるのが最初に書いた白人のうわさ。

黒人プレイヤーでDoodleを使っている人がいるかどうかということである。
だいぶ古いプレイヤーで「Benny Green」という人がいるが、
この人の演奏を注意深く聴いていると、
なにやらシングルではない滑らかなタンギングをところどころ使っている。
はて、これはDoodleだろうか?

実際のところわからないが、
どうやらDoodleではない気がする。

黒人プレイヤーでDoodleを使っている人がいるかもしれないが、
明らかに白人には多く、黒人には少ないと感じる。
これは単なる気のせいだろうか。

しかしこれからが問題だ。

「おいらは日本人で上あごの天井が高いからDoodleはできません!」
とは言いたくない。

仮にこの白人のうわさが事実であったとしても、
日本人には日本人なりのDoodleを開発すればいいのではないか。
ひょっとしたらDoodleという名前ではなくなってしまうかもしれないが、
結果的に演奏がかっこよくなればいい話で、
それがDoodleであろうがなかろうがどうでもいいわけだ。

だが、シングルタンギングの速度には限界があるわけで、
DoodleもしくはDoodleのようなタンギングを自分なりに開発して、
それで渋い演奏をすることを目標にするべきだ。

あー、上手くなりたいなー。
【2010.02.09 Tuesday 00:21】 author : 河野広明
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ダブルHiBbとダブルペダルBb
河野です。
自分を撮影してみました。
横長のものを無理やり90度回転したので、
おデブさんにみえますな。

ダブルHiBb


ダブルペダルBb
【2010.01.28 Thursday 23:54】 author : 河野広明
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Doodle 2010
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久々にDoodleタンギング特集。
いままでのおさらい&今後につながるように書きたいと思う。

まずは、いきなり集中して習得するというのもいいが、
日本人にはかなり難しいので、のんびり時間をかけてやるのがいいと考える。

さてさて、では本題に。

シングルタンギングが「Da」という発音であり、
これはアクセントもつけやすく、音の出だしがはっきりとしている。
なので、Doodleの最初はこの[Da」で始まる。

DaLuLaLuLaLuLaLu・・・
このように。

しかし、いきなりこれは難しいので、

DaLu!
と、素早くやってみよう。

日本語で言うと、「ダルッ!」みたいな感じだ。

ただ、日本人に難しいという最大の理由である、
「L」の発音に注意が必要だ。

決して「R」では無い。

河野はネイティブな英語を話せる人に、「D」と「L」だけを習いに行ったことがある。
それぐらい、この「L」は難しい。

日本語の文字では表現できないので、
実際どんなことになっているかを説明しよう。

まず最初の「Da」は、上の前歯と下の前歯の間で、
息をせき止めている舌が、後ろまたは下に素早く移動し、
止まっていた息が外に出る感じだ。
これはシングルタンギングと同じだ。

次の「Lu」はそこから垂直に舌を立てる。
まるで一本の柱のようにする。
その際、上あごに舌の先端が付くようにする。

舌を巻いて「Ru」にならないように注意すること。

この「Da」から「Lu」に行く速さがポイントだ。

Doodleというのは、実は音は切れていない。
つまり息は口から出っぱなしなのだ。

では、なぜ切れて聞こえるのか。

答えは「音色の切り替わり」だ。

「Da」の時は、口の中にはほとんど邪魔な物は無く、
スムーズに息が流れる。

それに対し、「Lu」は口の中に一本の柱ができるわけで、
その柱をよけて2方向に分かれた息が、また一つに交わって出ることになる。
おまけに口の中の空間が狭くなる。

つまり「Da」と「Lu」では音色が違うのだ。

この音色の違いを素早くすることで、
まるで切れているように聞こえるというものだ。

この「DaLu!」ができてきたら、
次は「DaLuLa!」と3連符を練習しよう。

「ダルラッ!」

これも同じように素早くすること。

この3つ目の「La」だが、
舌が下の前歯の後ろにくっつくように、
柱が前方に倒れるように発音する。

この際に若干下あごが動くかもしれないが、
現段階では気にしなくていいと思われる。

理想はいっさいあごが動かないのがいいらしいが、
最初からは無理だと思う。
なのでできるようにいなってから考えればいい。

下記の下手な絵でイメージしてほしい。
(実際に見たことがないので、あくまでイメージ。)
Doodleイメージ

この3つの動きをいかに速くするか、
そこが最大のポイントだ。

先ほども書いたが、音色の切り替わりで切れて聞こえるため、
ゆっくり舌を動かしても「切り替わり」が感じられない。

ちなみにこの動き、やはり日本語には存在しないようで、
だから日本人には難しい。

なので、河野はある1ヶ月間、
月〜金の通勤の電車の中で毎日往復30分間、
もちろん変人扱いされないように、
鼻で呼吸し、音を一切出さずに、
かつ口をいっさい動かさずに、
「レロレロレロレロレロ・・・」と舌を動かし続けた。

しつこいようだが、決して「R」ではない。

そして1ヵ月後、なんとできなかったダブルタンギングが、
突然できるようになった。
それまで何度練習してもできなかったのにもかかわらずだ。

そしてシングルタンギングの質も向上した。

いいことづくしだ。

結局は、トロンボーンのタンギングというのは、
日常ではほとんど、もしくは全くしたことのない舌の動きをする必要がある。

そのために舌の筋トレをしなさいということなのだ。

そうすれば、シングル・ダブル・トリプル・Doodleのすべてにおいて、
いい結果を出すことができるのだ。

特に社会人の人は楽器を練習する時間があまり作れない人も多い。
だからこそ、楽器を触れない時に、
いかにたくさん練習するかが重要になる。

通勤電車等をうまく利用し、舌の筋トレをしっかりやるべきだ。

さてはて、「Dalu!」と「DaLuLa!」ができるようになれば、
やっと連続したDoodleに挑戦だ。

DaLuLaLuLaLu・・・

Luは舌が垂直に柱のように。
Laは舌が海底のひらめのように。

この90度バタバタさせる動きをしっかり練習するのだ。
一つ一つの動きを、まるでストロボ写真のように素早く。
LuとLaの間はありませんと言えるように。

そうすればDoodleができるようになる。

あとはいろいろなテンポで練習し、
さらに音階と手の動きをつけて練習する。

それでやっと実用レベルだ。

実用レベルに達したら、
できるだけ演奏時に使ってみる。
もちろんここは大事というときは使わないように。
あまり目立たないところで使う。

こうやってDoodleを使う機会を増やしていくうちに、
どんどん質が向上し、気持ちいい演奏ができるようになるだろう。

河野はまだそこまでできないが。
【2010.01.21 Thursday 16:20】 author : 河野広明
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トロンボーン基礎総集編2009〜其の弐
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あけましておめでとうございます。

もう2010年だが、基礎総集編2009の第2弾。
お待たせしました。


「ハイトーン練習」
皆さん憧れのハイトーン。
下手すると自己満足で終わるハイトーン。
でもやっぱり鳴らしたいハイトーン。
河野も大好きなハイトーン。

ハイトーンの練習はこれだ!
アメリカの戦闘機(アメリカでなくてもいいが。)をイメージしてほしい。

くれぐれもしっかりイメージするのだ。

戦闘機のエンジンをかけた。
ジェットエンジンから緩めの風が出たとする。

この状態が低音をもしくは中音だ。

発進するためにバーニヤがしまり、
ジェットエンジンからの風が強烈に速くなった。
そして戦闘機は急加速し、空高く飛び立っていった。

これがハイトーンだ。

バーニヤがしまる、これが唇というか息の出る穴だ。
そしてそこから強烈に速くするどい息が出て、
あっという間にハイトーン。

音的にはLoBbかFあたりから、
急激にHiBb以上の狙った音へリップスラーで上がる感じ。

ハイトーンは単音で狙うのもありだが、
実用的なことを考えるとリップスラーで上がれるほうがいい。


「HiBbは高いのではない、難しいのだ」

やはり出したいHiBb。
しかし、このHiBbはくせものである。

決して「高い音」と思わないように。
「難しい音」と考えるべきだ。

なぜ難しいのか。
散々書いている息のスピード。
各音にはこの息のスピードに許容範囲がある。

例えば、HiCは216km/h〜224km/hみたいな。
つまりできれば220km/hが本来の鳴るスピードだが、
プラスマイナス4km/hはOKでっせ。ということだ。

しかし、HiBbは199km/h〜201km/hなのだ。
200km/hのターゲットにプラスマイナス1km/hしか許容範囲がない。

ちなみにこの速度の数字は適当で、
なんの根拠もない数字だ。
イメージしやすいように書いてある。

おわかりいただけただろうか。
下記のようになる。

---------------

HiC

---------------
HiBb
---------------


Ab(吹いてはいけないAb)


---------------

このように、非常に狭いターゲットなのだ。
それと、上の図を見ればわかるように、
上には許容範囲のそこそこ広いHiC、
下には許容範囲がかなり広いAbが存在している。

この両者に挟まれているから、
さらに難しいと感じられるわけだ。

で、Abは1ポジでは低すぎて使えないので、
できるだけ鳴らさないようにしたい。
楽器がAbが鳴りやすくなってしまうからだ。

ということは、HiCを吹いてから、
リップスラーでHiBbに降りるというのがいい練習だ。

最初のうちはHiCからHiBbに降りようとしているのに、
Abに降りちゃったということもあるだろう。

しかし慣れてくればHiBbが鳴るようになる。
そして重要なのは、HiBbの速度を知るということだ。

速度を知ってしまえば、あとはその覚えた速度を、
確実に出せるように練習する。
この際にHiBbだけ特別扱いで、
他の音に比べしっかりめに口を作るのもありだと思われる。

もちろん他の音との関連性のある口でなければならないし、
力を入れすぎて音色がまずくなってはいけない。

自分なりに、必ずHiBbが出る口を作ってみるということだ。


「LoBbを馬鹿にしてはいけない」
トロンボーンを始めたとき、
たいていの人がこのLoBbを最初に吹いたと思う。
つまり鳴りやすい音だと思いがちだ。

このLoBbこそ、トロンボーンを吹く上でかなり重要なポイントなのだ。

誰もが吹けて、一見簡単そうに思えるこのLoBb。
騙されてはいけない。

他の音はいい音が出ているのに、
このLoBbだけ音がにごっている人をよく見かける。

あなたはどうですか?

河野流の吹き方で、LoBbの上のFをきちんと鳴らす。
そしてできる限り口を動かさないつもりで、
そのままノータンギングでLoBbに降りてみる。

焦らずゆっくり、降りるのを待てばいい。

どうだろう、楽にいい音のLoBbが出るはずだ。

もちろん実際には多少口は動くだろうが、
動かないイメージで吹くのだ。

いつも書いているが、イメージするというのが重要だ。
口の状態、口の中の状態、
いっさい見えないわけだから、
最良の練習はいいイメージすることなのだ。

さてさて、何度かこの練習をして、
次は、いきなり同じLoBbが出せるかだ。

とりあえず難しければタンギングをしてもいいが、
できればノータンギングがいい。

いつものLoBbの吹き方と比べて、
Fからゆっくる下がったLoBbを観察してほしい。
違いがあるはずだ。

このLoBbをFを使わずにバシッと出せればOK。


次回へつづく。
【2010.01.11 Monday 01:30】 author : 河野広明
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パパになりました。
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ども。皆様ご無沙汰しております。

2009年11月6日、待望のベイビーが生まれました。
女の子です。

「河野ひなた」と名付けました。

日向のように明るく暖かくやさしい人になりますように。

母子ともに健康で、11月11日には退院し、
現在てんてこ舞いで日々生活しております。

かっこいいミュージシャンのおとーちゃんになれるように、
今後も努力をしていきたいと思います。

河野家一同、よろしくお願いします。
【2009.11.20 Friday 00:46】 author : 河野広明
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初:神奈川県でライブ
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そんなわけでライブ情報。

2009/12/02
Beck(藤沢)
http://www.beatbarbeck.com/menu0x.php

池田雅明(Tb)
河野広明(Tb)
佐津間純(Gt)
小林航太朗(Bs)
井谷享志(Drs.Perc)

池田雅明さんと初共演。
かなり楽しみー。
【2009.10.21 Wednesday 17:07】 author : 河野広明
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楽器のトラブル
先日3日間、仕事で大阪に行ったのだが、
楽器のトラブルに困らされた。

初日、演奏がやたらとしんどい。
夜行バスでの疲れのせいか、
音出しがしっかりできなかったせいか、
はたまた練習不足が祟ったのか。

とりあえず演奏を終え、今日は調子が悪かったなー。

二日目、しっかり音出しもしたのに、
やはり演奏がしんどい。
この時点で楽器が悪い事に気付いた。
何かが詰まっているような感じ。

仕方なくそのまま演奏終了。

三日目、朝から楽器店に行くものの、
修理担当者が不在。

泣く泣く自分であーだこーだと調べると、
あることがわかった。

スライド内管のマウスパイプ側が振動していない。

楽器は各パーツを指で弾くと、
キ〜ンとかカ〜ンとかゴ〜ンとか鳴るのだが、
内管マウスパイプ側だけは、
コツッとなる。

いろいろ試して、今回のトラブルの原因がわかった。

スライドロックだ。

通常スライドロックを開けて限界まで回してもスライドには当たらないが、
楽器が古いため、通常よりもたくさん周り(角度的には30°ほど)、
スライド持ち手にカツカツと当たるのだ。

これが嫌で、中途半端なところまでしか開けずにいた。

これがトラブルの原因だ。

とりあえず限界まで開けても当たらないように曲げてもらって修理完了。

しかしビックリ。
ちょっとしたことだ。
マウスパイプに近い部分なだけに影響が大きいのだろうが、
ここまで影響があるとは思わなかった。

結局これで三日目はご機嫌に演奏できた。

楽器がいかにシビアなものか思い知らされた三日間だった。


【2009.09.29 Tuesday 20:21】 author : 河野広明
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東京でのライブ決定!
すごいライブが決まりしました!

2009/11/06
新宿サムデイ
http://someday.net/index2.html

「Trombird Latina」

佐藤春樹(Tb)
北原雅彦(Tb)
河野広明(Tb)
近藤和彦(Asax,Ssax)
泰輝(Pf)
早川哲也(Bs)
松山修(Ds)
今福健司(Perc.)

すごすぎる・・・
【2009.09.18 Friday 19:25】 author : 河野広明
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ぼちぼち仕事が増えてきました。(日記)
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たまには日記を書きます。
東京に引越しして約半年、
少しずつですが出世してきました。

11月には、三寺順也さん(トロンボーン)とのライブや、
佐藤春樹さん(トロンボーン)とのライブも決まっております。
すんごく楽しみです。
スケジュールは詳細が決まり次第↓にアップします。
http://jazztb.blogspot.com/

他は、EYSのスクールにて、
講師教育係(管楽器長)に就任しました。
BigBandの講師やアレンジなどの依頼も受けています。

EYSについてはこちら。
http://www.eys-style.com/

まあとにかく、何のあてもなく東京に出てきましたが、
大阪・神戸近郊の皆様、ご心配をおかけしておりますが、
なんとかかんとか生活できていますよー。

これからもミュージシャンとして着実に生きて生きたいと思います。
応援よろしくお願いします。
【2009.09.17 Thursday 02:31】 author : 河野広明
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